婚活コラム

「お見合い」のほうが長続き?!

2015/5/21

3組に1組が離婚する時代。

お見合い長い人生を共に過ごして行くパートナーと出会い、結婚するということは「人生でもっとも幸せなこと」であるはずなのに、残念ながら離婚を選択せざるを得ない夫婦が増えているようです。
現在、日本では3組に1組が離婚をする時代と言われており、計算上ではなんと約2分に1組が離婚をしているということになるそうです。しかし、そういったデータが当てはまらない婚活・結婚の仕方もあるようです。

「お見合い」の離婚率は1/3。

「3組に1組が離婚」「2分に1組が離婚」というデータはあるものの、それはあくまでも統計上の話です。
実際に身の回りに離婚経験者がたくさんいるかといえば、そんな風には感じられないと思います。
また、離婚を選択することは、これまで以上の幸せを掴むきっかけになり得ることから、離婚は必ずしもネガティブなことではありません。

そうは言っても「結婚した相手とは、一生のパートナーであり続けたい」と考える人のほうが多いと思います。
そういった考えが強いのであれば、恋愛結婚ではなく、お見合い結婚を選択するほうが良いかも知れません。
というのも、お見合い結婚をした夫婦は、恋愛結婚をした夫婦に比べて、離婚率が1/3程度まで低下するというデータがあるからです。

ポイントは「結婚前提」の出会い。

「お見合い結婚のほうが、恋愛結婚より離婚率が低くなる」というデータはあるものの、決定的な理由は分かりません。
ただし、以下のような点が関係しているのではないかと考えられています。

まず、お見合い結婚の場合、そもそも「結婚を前提に・・・」がスタート地点であるため、結婚に対する考え方や、相手を見る目がより現実的なものになります。
そして、良くも悪くも「結婚と恋愛は別」ということもあるので、最初から結婚前提で出会うお見合いをして、パートナーを選ぶのも一つの手段として有効と思われます。
なお、結婚相談所を利用した婚活は「お見合い」に近い流れになりますから、一般的な恋愛結婚に比べると、末永く共に時間を過ごせるパートナーが見つかりやすくなるかもしれません。

お見合いや結婚相談所は「最後の手段」と思っていた人も、こういった視点で見れば「お見合いや結婚相談所の利用が良いかも・・・」と気持ちが傾きそうです。

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