婚活コラム

子連れの人へのアプローチ

2015/6/18

結婚の可能性は高くなる。

子連れの人へのアプローチ婚活中のあなたに「1日も早く結婚したい!」という気持ちがあって、さらに「誰かを支えてあげたい」「子どもが大好き!」といった気持ちもあるのなら、既に子どもがいる人にアプローチをかけるのもひとつの方法です。

お互いの結婚への想いが一致し、これからの人生を支え合える、かけがえのないパートナーが早く見つかるかもしれません。

大変だからこそ求められる。

子どもがいる独身男性・独身女性の忙しさ・大変さは、私たちの想像を超えているようです。
自分の身の回りのことだけでも大変なのに、そこに子どもの世話が入ってくるなんて・・・その1点を考えただけでも、いろいろと大変そうに感じます。

男性の場合は「男性の子育て」に対する職場の理解も得がたいようで、仕事との両立が難しいようです。一方で、女性の場合は収入の面で不利になることが多く、日々の生活に悩む人も少なくありません。
子どもがいる男女が、「できればパートナーにそばに居て欲しい・・・」という気持ちがより強くなるのも不思議ではありません。子どもがいることで、婚活・結婚を諦めているような人もいます。だからこそ「誰かを支えてあげたい」「子どもが好き」という気持ちがあるなら、シングルファーザー・シングルマザーに対するアプローチが効果的なのです。

結婚相談所で誠意あるアプローチを。

シングルファーザーやシングルマザーに対してアプローチをかける、あるいは、離婚歴や子どもがいることなど気にしないという人なら、結婚相談所での婚活が最適です。
子どもがいるから、離婚歴があるからと悩んでいる人の場合、結婚をより現実的に捉えていることもあり、結婚相談所で婚活をしているケースが多くなります。結婚相談所なら、離婚歴や子どもがいることを気にしない人や、同じような状況の人を見つけやすいということもあります。

ただし、「結婚できるのなら、離婚歴や子どもの有無など関係ない!」などと簡単に考えるようなことがあってはいけません。
そもそも、そんな考えではお相手に大変失礼ですし、たとえトントン拍子に話が進んでも、後で「イメージとは違っていた」という事態を招くことにもなりかねません。
相手の気持ちや状況を、きちんと受け止める気持ちを持って、誠意あるアプローチをかけることが大切です。

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