婚活コラム

「婚活疲れ」になってない?

2015/7/13

増えている「婚活疲れ」

「婚活疲れ」になってない?結婚相談所に通ったり、婚活パーティーに出かけたりして婚活を頑張ってみるものの、パートナーとの出会いがない。
アプローチをかけても、断られてばかり。そんな状況が続くことで自信を無くしたり、結婚への意欲までが減退したり、何もかもがイヤになる・・・。そんな「婚活疲れ」に陥ってしまう人が後を絶ちません。
なぜそのような事態に陥ってしまうのでしょうか。また、そのような状況を克服する手段はあるのでしょうか。

「婚活疲れ」の原因は?

「1日も早く理想のパートナーと出会って、幸せな結婚をしたい」と、結婚や婚活への意欲に溢れていた人が、婚活疲れを起こして失速してしまう「婚活疲れ」。
もっとも婚活疲れに陥りやすいのは、30代の女性です。それは、婚活中の30代の女性の多くが持っている「残された時間は短い」などという、何の根拠も無い、漠然とした焦りが大きな原因になっているものと考えられます。

婚活が上手くいかない、パートナーが見つからない、このままでは年齢を重ねるだけ・・・そんな風にして思考がネガティブな方向へ進んで行き、結婚や婚活について考えること自体が、自分自身を押しつぶすプレッシャーやストレスに変化。やがて、婚活疲れが起こってしまうのです。

婚活も「疲れたら休む」が一番。

もしも、婚活疲れの状況に陥ってしまったと感じる場合には、思い切って婚活をお休みするのが一番です。
結婚相談所などを利用している人の場合、お金がもったいないかもしれませんが、ネガティブな思考になっていて、自分に自信がない時期に婚活をしても、良い結果につながる可能性は少ないでしょう。

婚活をお休みにすることに抵抗を感じるなら、婚活のペースを落としましょう。婚活に充てていた時間を、読書やスポーツ、ドライブなどの趣味の時間に充てたり、これまで以上に仕事を頑張るなどして、できる限り婚活から離れる努力をしてください。婚活疲れを起こしているときは、自分で自分を傷つけているような状態です。さらに傷が深くならないよう、自分で自分を守ることが大切です。

→ 婚活コラム一覧を見る

▲PAGE TOP